通勤電車で座る術

こんにちは、こばとです。

梅雨真っ盛り、蒸し暑い車内、知らない人との密着💦

通勤電車ではなるべく座りたいですよね。

そんな人のためにコバト流座り術を伝授。

コバオ
とか言って大したことはない

そうなんですが・・・・


日頃の観察

通勤時間の車両ごとの混み具合は大体把握できますよね。

基本的に、先頭又は最後尾の車両ほど空いてます。

同じ車両に乗る義務はないので、いろんな場所の車両に乗って混み具合を偵察しましょう。

車両内でのポジショニング

座りたくても扉付近にいたのでは座れません。

つり革を握れるポジション目指して進んでいきます。

このとき、強引に進むことはやめましょう。危ないです。

つり革ポジションが空かない場合は、

青枠内のように、つり革ポジとつり革ポジに挟まれた空間で待機します。

コバオ
窮屈そう

そうですね。でもここは我慢です。

目の前が空くとは限らない

つり革ポジションをゲットしても目の前が空くかどうかは分かりません。

しかし、次の駅で降りそうな人は何となく仕草で分かります。

  • 荷物を持つ
  • 電車の車内表示を確認する
  • 読んでいる本又はスマホを閉じる

等など

このような降りる兆候を見かけたら、スタンバイします。

少なくとも、つり革ポジと対向する席、およびその席の両隣については、

ポジション次第で座ることができます。

座られちゃった (;´瓜`)

どんなに素晴らしいポジションにいても、

強引に座ろうとする人に取られてしまうことがあります。

怒れるハト
なんでじゃーーーー

強引に座られるとイラっとするのは、心の狭いこばとだけでしょうか。

しかし、イラっとしても仕方がありません。

そういう場合は、素早く回りを見渡します。

 

だいたい人が降りる駅は決まっているので、周囲に空席が残っている可能性は大いにあります。

空席を見つけたあなたはラッキー

おまけ

最後に、暑がりな方は弱冷房車は避けましょう。

そして、同じ車両内でも冷房の送風口がある箇所とない箇所があります。

よく観察して快適に通勤しましょう!

 

 

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機械系研究職を経験し、現在法務をやっています。 このブログでは、色々な分野に挑戦しハジケル様子をお届けします。